システムを安定稼働させる「運用保守」に、担当エンジニアへの相談窓口と毎月の定例相談会、さらにインフラ(仮想サーバー/VPS)の提供までをセットにしたサービスです。納品して終わりではなく、外部のIT部門・情報システム部門としてお使いいただけます。
一般的な運用保守は、SLA(サービス品質基準)に沿ってシステムのメンテナンスを実行する「守り」のサービスです。本サービスはそこに、エンジニアへ気軽に相談・依頼できる窓口を組み合わせています。
稼働状況のモニタリング、障害発生時の対応、軽微な修正やアップデート対応など、安定稼働の維持に必要な保守作業を、SLA(サービス品質基準)に基づいて実施します。
貴社システムの担当サポートエンジニアに、チャットで直接相談できます。文言修正や画面変更のご要望はもちろん、機能追加や小規模な追加開発もご依頼いただけます。
テキストでは伝えにくい相談や、業務の変化に合わせたシステムの使い方・改善の方向性を、画面を見ながら定期的にご相談いただけます。日々の小さな違和感を溜め込まずに解消できる場です。
この3つがそろうことで、単なる保守窓口ではなく
スクラッチ開発のシステムは本来、完成しただけでは使い始められません。サーバーの契約・環境構築・セットアップという、IT担当者がいない会社には高いハードルが残ります。本サービスでは、弊社契約のVPS(仮想専用サーバー)環境をご提供。完成したシステムを、そのまま使い始められます。
通常、運用保守の費用とインフラ(サーバー)の費用は別々に発生します。本サービスは、保守もエンジニアへの相談も定例会もインフラも、まとめてひとつの月額に収めています。
※ 料金はシステム規模により変動します(上記は小規模の場合)。
※ ご契約は任意です。本サービスなしでもシステム開発サービスをご利用いただけます。
※ 規模の大きい機能改修・追加開発は別途お見積りとなります。
契約は任意です。システムの規模や運用イメージに合わせて、必要かどうかからご相談いただけます。
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